宮崎県は、九州地方に属している地方公共団体です。県庁所在地は宮崎市で、九州の南東部に位置し、大分県・熊本県・鹿児島県と隣接しています。
宮崎県の自然は、九州山地・国見山地・鰐塚山地、霧島山・祖母山・傾山・国見岳・市房山、小林盆地・都城盆地、五ヶ瀬川・五十鈴皮・耳川・大淀川・広渡川、島浦島・青島・大島・幸島などがあります。また、自然公園は、霧島屋久国立公園、日南海岸国定公園・祖母傾国定公園・日豊海岸国定公園・九州中央山地国定公園などが存在しています。
この宮崎県には、温泉地は決して多く存在しているわけではありません。しかし、宮崎県東部の沿岸沿い、中央部の都城周辺、そして鹿児島県との県境、霧島山の麓あたりに温泉が点在しています。宮崎県の温泉の泉質は、単純泉・塩化物泉・炭酸水素塩泉・含鉄泉・硫黄泉が主となっており、次いで放射能泉となっています。これらの泉質に該当する宮崎県の温泉は、単純泉には北郷温泉郷・京町温泉・長日川温泉・佐土原温泉など。塩化物泉には綾温泉・宮崎リゾート温泉・高屋温泉。炭酸水素塩泉には青井岳温泉・ラスパたかざき温泉・串間温泉・吉田温泉など。含鉄泉には湯之元温泉・極楽温泉。硫黄泉には曽山寺温泉・青島温泉・えびの高原温泉。そして放射能泉は安久温泉…が、それぞれに挙げられています。
宮崎県には、妙国寺庭園・サボテンハーブ園・延岡城・シーガイア・宮崎サファリパーク…など、多くの観光地があります。自然も多いですし、また南国リゾート地のような雰囲気もありますし、1年を通じて多くの人が訪れています。また、プロ野球のキャンプ地としても有名ですよね。周辺の観光の拠点として宮崎県の温泉を利用したり、また、それこそプロ野球のキャンプ地の見学の途中に宮崎県の温泉に立寄ったりするのも良いのではないかな、と思います。宿泊施設で、日帰り入浴を受付けているところも多いですし、気軽に立寄れるのは嬉しいですよね。